2019年6月29日土曜日

Gmail 送信予約機能

Gmail に送信予約機能がデフォルトで搭載されるようになったみたいですね(以前からあったかもしれませんが)。結構、重宝しています。翌日に返答すべきメールがある場合、メールだけ書いておいて送信予約しておけばもう忘れてしまっていいわけですので。

2019年6月26日水曜日

大下容子ワイド!スクランブル「続々…変てこ中国語!日本の“おもてなし」<機械翻訳の失敗例

6月25日、26日に、朝日放送の「大下容子ワイド!スクランブル」にて「続々…変てこ中国語!日本の“おもてなし」という特集が放送されていました。機械翻訳の失敗例が多数紹介されていました。

番組のURLはこちら:https://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

この番組は、(大阪では)朝の10:25から放送されています。お勤めの方は、まずご覧になる機会はほぼ皆無だと思います。僕は、たまたま、通っているスポーツクラブのワークアウト中にテレビで観ました。原文に機械翻訳だけをかけて、つまり、ポストエディットを一切行わずに、そのまま使用されている説明文が町中にあふれかえっているようです。

ポストエディタの育成も必要ですが、ローカライゼーション・マネージャーの育成も急務だと言えますね。

ポスエディットをしないのであればでたらめな翻訳になるのは当たり前です。それだけで機械翻訳がだめだと判断されても困ります。

2019年6月20日木曜日

「『WIRED』日本版編集長 松島倫明氏や今話題のマイクロチップを手に埋め込んだ方も登壇!トランスヒューマニズムで変わるこれからの未来」に参加しました

WeWork 大阪で開催されたセミナー(詳細は、こちら)に参加しました。

映画「ターミネータ」の時代は、すぐそこに迫っている!

10年後、人間がどう進化するのか
  • 人間の体内にマイクロコンピュータを埋めれるようになる。
  • 最新の義手を装着すれば、健常者をはるかに凌ぐことができる。
  • 程度の問題であって誰もがトランスヒューマニズムの恩恵を受けている。
  • その他興味深いお話が続きました。
今後どんなビジネスチャンスがあるのか
  • 白浜では顔登録をするとあらゆるところで決済ができる
  • WeWork 不動産と情報を紐付けしている。
  • その他面白いお話が満載でした。
最新のテクノロジーを使って生産性重視で行くのか、テクノロジーに頼らず知的作業重視で行くか。2025年の大阪万博が開催されるとき、大阪は「スマートシティー」になっているかも?

とにかくスケールが大きなお話でした。

keyword| トランスヒューマニズム| スマートシティ| インプラント|

2019年6月12日水曜日

タブレットのタッチパネルが反応しないので

修理の見積もりを取ったところ、なんと約4万円!

げー。誰か助けて。

タブレットってタッチパネルが反応しなくなるとコントロールパネルにもたどり着けなくなるのでまったく機能しなくなる。設定ができないのでブルートゥースでキーボードを接続することすら不可能である。もう二度とタッチパネル型のタブレットなんか買うものか。

と思いましたが、USBのコネクターを接続して、マウスで動くようにしました。シャットダウンさせたらひとまずタッチパネルは復活しました。そんなに慌てる必要はなかったようです・・・。


2019年6月11日火曜日

こういうツールがほしい

経営者とすれば翻訳者が一日で翻訳しているワード(文字)数がグラフ表示されるツールとか、時間毎の翻訳パフォーマンスのデータを表示できるツールとか、翻訳者毎の得意とする(翻訳速度が速くなる)技術分野を表示できるツールががあればいいなと思う。

なぜそのような数値がほしいかというと、それが分かれば翻訳完成日がかなり正確に分かるからである。それに最も有効に人(翻訳者)をアサインできるからである。

そのうち中国製の素晴らしいツールが登場すると思う。

2019年6月4日火曜日

Memsource Mobile app 遂に登場!

Memsource Editor が遂にMobile appとして登場!これまでのバージョンとは違って、実際に翻訳作業ができます。

本日(6月4日)は、Android 版が利用可能になっています。明日(6月5日)は、iOS版が利用可能になる予定です。

Google Play 等からダウンロードできます(無料)。ただしアカウントは必要です。

どれだけ翻訳作業ができるかは、今後レポートします。PC版のように翻訳ができなくても僕としてはOK。出張時や空き時間に翻訳をする場合、隙間時間を使ってスマホで作業ができれば効率が良くなると考えています。

明日、WeWork 御堂筋フロンティアで出張を仮定し使ってみます!

*Android 版と iOS版とでは、利用可能な機能が若干異なります。現在は、テスト期間ですが、ダウンロードして利用は可能です。

2019年5月20日月曜日

モビリティを高めるためにいっそのことスマホで翻訳できだいだろうか?

以前から翻訳ソフトをスマホで動かせないのかと思っていました。スマホ版があれば隙間時間とかでも翻訳ができるし。それこそ出張先の隙間時間とかにカフェとかでも作業ができそう。スマホなら他の人に除かれる心配はほぼないでしょうし。とにかくモビリティが上がるような気がしていました。セミナーに出てるときに退屈してきたら仕事もできそう(本来するべきではない)な気がします。出張時、PCを持って行く必要がなくなれば、荷物が本当に軽くなります。PCって結構重いのです。

勿論ずっと事務所で仕事する人には関係ない話ですが、その人もPCが落ちた時にも活用できるかもしれません。

モビリティを高めるためにスマホだけで仕事ができないだろうかと考えています。