2018年11月14日水曜日

2019年からの新料金体系を決めた


  1. MTPE料金
  2. PE料金
  3. 人間翻訳

上の3通りの料金を設定しました。

1は、我々のMTを利用、PEを行う。その後、レビューをいたします。
2は、クライアント様のMTを利用、我々がPEを行います。その後、レビューをいたします。
3は、どうしてもMTをお気に召さないお客様のために例外的にお受けすることにしました。

1、2、3全てにレビューを必ずいたします。申し訳ございませんが、レビューを省略することは致しかねます。お値段をお引きすることも出来かねます。こうすることにより、これまで同様の品質をお約束いたします。

株式会社MK翻訳事務所 代表 梶木正紀

2018年11月13日火曜日

ドロップインの時代か・・・

スポーツクラブだけではなくドロップインで世界中のオフィスを利用する時代みたいですね。なるほど~。

2018年11月10日土曜日

ネットバンクだけにしようとしても

最近は、振込等はネットバンクを利用する機会が多いです。むしろネットバンク以外を利用するのは税金の支払い等のみです。いっその事ネットバンクだけにしようかと思っていました。ネットで振込が完了できるので効率的なのです。海外にも送金できます。

でもネットバンク以外を廃止できないのです。どうしてもネットバンクだと送金等で問題が発生するケースがあるのです。だからネットバンクを指定すると断られる場合があります。ネットバンクって本当に便利なのですが・・・。

2018年11月3日土曜日

木曜サロン「グーグルも活用する“集合知”とは? -WEBサービス・機械学習・組織づくりへの応用-」に出席しました!

日時:2018年11月1日、19:00~
場所:ナレッジキャピタル、ナレッジサロン
講師:有馬 淑子 氏(Ms.Yoshiko Arima)、京都学園大学心理学科教授

内容は、会員向けのセミナーなので書きませんが、一番印象に残ったことは、

言語学者が作った機械翻訳より、みんなの翻訳を集めてきた方が結果が良い

です。

著名な料理人が推薦するお店より、ネットで評判が良いレストランに行った方が美味しい料理を楽しむことができる、ことと同じだと思いました。

確かに「集合知」に基づくビジネスモデルを実践するスタートアップに投資が集まっていることも理解できます。成功する可能性が高いからです。

「集合知」に関して、もうちょっと学んでみようと思います。

キーワード、集合知、コレクティブインテリジェンス、昆虫知性、愚かな群衆、対数効果、エラーの相殺、多変量効果、分散処理効果

2018年10月30日火曜日

CATツールも様々です。

様々なCATツールを試しています。どうやっても使いにくいツールがあります。これは、慣れの問題ではなく、根本的に設計ミスでしょう。諦めましょう。

2018年10月29日月曜日

機械翻訳は、言語ペアによって出力結果は大きく変わります。

我々は、MTPEを主力サービスにしている。その際、以下の点を肝に銘じている。

MTは、言語ペアによって出力結果が大幅に変わるのである。ある特定の言語ペア、例えば、日<>英のペア、に強いMTというものが存在する。そのMTを使ったからと言って他の言語ペアも同じだけの品質の出力結果になるとは限らない。

弊社が2019年に日<>英の全案案件にMTPEを導入すると言うことは、なにも全ての言語ペアに導入するという意味ではありません。

2018年10月18日木曜日

機械翻訳導入に失敗するLSP

世間では、MTだ!PEだ!と言われている(僕の周りだけだと思うが)。MTにしろ、PEMTにしろ、導入に失敗するLSPに共通する点は、これだ!


  1. 社内にポストエディタがいない。
  2. 経営者がMTに反対している。
  3. 社内的にも反MT派が多数を占める。
  4. クライアントからMTを導入して安くしてくれと言われたからイヤイヤ導入している。
  5. なんとなくMTを導入した(導入した特別の理由がない)。
  6. MTの会社に売り込まれて、検証もせず導入した。
  7. 社内でMTPEを検証していない(他社の検証レポートを読んだだけ)。
  8. 社内でMTPEのフローを決めることができない。
  9. CATを使用していない。

我々は、MTPEに将来性を感じました。入念に社内で導入を検証しました。様々な勉強会、セミナー、ワークショップに参加しました。多数のレポートを読みました。CAT開発会社の担当者とも話し合いました。レポートも記事も執筆しました。

我々は、社運をかけて導入を決定しました。検証の段階は完了しています。実ジョブを行っています。半歩ぐらいはリードしていると思っています。